1級建築施工管理技士 令和3年(2021年)

問題.40 / 72 
覚えた数 : -

建築工事における事前調査や準備作業に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

1. 山留め計画に当たり、設計による地盤調査は行われていたが、追加のボーリング調査を行った。
2. 地下水の排水計画に当たり、公共下水道の排水方式の調査を行った。
3. コンクリート工事計画に当たり、コンクリートポンプ車を前面道路に設置するため、道路使用許可申請書を道路管理者に提出した。
4. 鉄骨工事計画に当たり、タワークレーンによる電波障害が予想されるため、近隣に対する説明を行って了解を得た。
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