2級建築施工管理技士「令和元年(2019年)前期」

問題.24 / 50 
覚えた数 : -

鉄筋コンクリート造建築物の解体工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

1. 地上作業による解体は、地上から解体重機で行い、上階から下階へ床、梁、壁、柱の順に解体していく。
2. 階上作業による解体は、屋上に揚重した解体重機で最上階から解体し、解体で発生したコンクリート塊を利用してスロープをつくり、解体重機を下階に移動させながら行う。
3. 外周部の転倒解体工法では、外周部を転倒させる床に、事前にコンクリート塊や鉄筋ダンゴなどをクッション材として積んでおく。
4. 外周部の転倒解体工法では、最初に柱脚部の柱主筋をすべて切断し、次に壁下部の水平方向、壁及び梁端部の垂直方向の縁切りを行った後に転倒させる。
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