クレーン・デリック運転士(限定なし)「平成30年(2018年)4月」

問題.15 / 40 
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クレーンを用いて作業を行う場合であって、法令上、つり荷又はつり具の下に労働者を立ち入らせてはならないのは、次のうちどれか。

(1). 動力下降の方法によってつり具を下降させるとき。
(2). つりクランプ2個を用いて玉掛けをした荷がつり上げられているとき。
(3). つりチェーンを用いて2箇所に玉掛けをした荷がつり上げられているとき。
(4). 複数の荷が一度につり上げられている場合であって、当該複数の荷が結束され、箱に入れられる等により固定されているとき。
(5). 陰圧により吸着させるつり具を用いて玉掛けをした荷がつり上げられているとき。
(6). 同一のランウェイに並置されている走行クレーンの点検の作業を行うときは、監視人をおくこと、ランウェイの上にストッパーを設けること等労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。
(7). クレーンの組立ての作業を行うときは、作業を指揮する者を選任し、作業を行う区域に関係労働者以外の労働者が立ち入る際は、当該労働者を監視させなければならない。
(8). 大雨のため、クレーンの組立ての作業の実施について危険が予想されるときは、作業を行う区域に関係労働者以外の労働者が立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に表示した上で作業を実施しなければならない。
(9). 屋外に設置されているジブクレーンについては、強風によりジブが損壊するおそれがある場合にあっては、ジブの損壊により労働者に危険が及ぶ範囲に労働者が立ち入るときは、作業を指揮する者を選任し、当該労働者を監視させなければならない。
(10). 屋外に設置されているクレーンを用いて、瞬間風速が毎秒30mをこえる風が吹いた後に作業を行うときは、作業を開始した後、遅滞なく、クレーンの各部分について点検を行わなければならない。
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