ガス溶接作業主任者(令和7年10月)

問題.16 / 20 
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溶解アセチレンの種類、性質に関するAからEまでの記述のうち、適切でないもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のうちどれか。

A 溶解アセチレン7kgが気化すると、標準状態(0℃、1気圧)で、約6㎥のアセチレンガスとなる。
B 溶解アセチレンの耐圧容器への充塡は、充塡後の圧力が15℃においてゲージ圧力5.2MPa程度となるように行う。
C 溶解アセチレンの溶剤に使用されるDMF(ジメチルホルムアミド)は、アセトンに比べて毒性は弱く、溶解性は劣る。
D 溶解アセチレンは、耐圧容器内の多孔質物に溶剤を浸潤させ、アセチレンを圧入してこの溶剤に溶解させたものである。
E アセトンを溶剤とする場合、温度が上昇すると、アセチレンのアセトンへの溶解度が増加するので、容器内の圧力は低くなる。

(1). A,B,C,D
(2). A,B,E
(3). A,C,D
(4). B,C,E
(5). D,E
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