発破技士(令和7年10月)

問題.13 / 20 
覚えた数 : -

火工品(工業雷管等)に関する記述のうち、適切なものは次のうちどれか。

(1). 工業雷管は金属管体に起爆薬と伝爆薬とを装填した火工品で、導火線を用いて点火し、爆薬を起爆させる目的に使用する。
(2). 工業雷管の添装薬は、ペンスリット、テトリルなどが主剤である。
(3). 耐熱雷管の起爆薬としてDDNPを使用する場合は、DDNPが銅に接触すると打撃、摩擦に敏感なアジ化物をつくるため、管体内管の材質として銅は使用できないので、アルミニウムが使用されている。
(4). 工業雷管は、JISにより鉛板試験、鈍性爆薬試験及び耐水試験に適合しなければならない。
(5). 電気雷管は、点火電流試験において0.5Aの直流電流を30秒間通電しても発火せず、1.0Aの直流電流では3ms通電すると発火する性能を有していなければならない。
ここに解答が表示されます...
 経過時間:未設定
マイ情報 詳細設定 解答履歴

スポンサー

採点・解答

次の問題へ進む

問題情報

読み方
発音
カテゴリー
令和7年度 10月実施分 公表問題 火薬類の知識

マイ情報

フラグ
タグ

この問題の解答履歴

この問題の解答履歴はありません。

この履歴は、ログインしている必要があります。

解答率詳細

出題数
0
正解数
0
不正解数
0
無回答数
0
正解率
0%

設定

自動遷移
次からの問題番号
選択肢変更
次回からの出題パターン
文字の大きさ
画像サイズ
問題表示
タイマー表示
ログイン中のみ利用可能

マイページで管理可能です。

タグ名変更はマイページで可能です。


スポンサー

解説

この問題の解説はありません。

関連問題

関連する問題はありません。


次の問題へ進む

解答履歴

No. 問題 解答結果 備考

みんなのスレッド一覧



まだ、この問題のスレッドはありません。
>> すべてのスレッド一覧へ


スポンサー