高圧室内作業主任者(令和4年4月)

問題.29 / 40 
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高気圧下での作業環境、高気圧作業に伴う人体への影響等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1). 体内の組織に溶解する窒素の量は、温度が一定であれば、0.3MPa(ゲージ圧力)の空気中では大気圧下の1.3倍となる。
(2). 体組織の窒素分圧が空気の窒素分圧より高いときは、体組織→静脈→肺という経路で、体組織の窒素が排出される。
(3). 吸入空気の圧力が高くなると、空気の密度が増加し気道抵抗が増加するので、肺の換気能力が低下する。
(4). ニューマチックケーソンの作業室内の湿度は、ほぼ100%に近い状態である。
(5). 高圧下では空気全体に対する窒素の比率は変わらないが、窒素分圧はその場所の圧力に応じて上昇する。
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令和4年度 4月実施分 公表問題 高気圧障害

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