2級土木施工管理技術(鋼構造物塗装)(令和3年度 後期)

問題.9 / 47 
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防食下地に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

(1). 有機ジンクリッチペイントは、無機ジンクリッチペイントに比べて防錆効果はやや劣るが、密着性が良く素地調整程度3種による塗替え塗装に適用できる。
(2). 無機ジンクリッチペイントは、錆や塗膜とは密着しないのでブラスト処理した鋼材面に塗付しなければならず、塗替え塗装に適用するのは難しい。
(3). 無機ジンクリッチペイントは、亜鉛の犠牲防食作用による強い防錆力を有し、塗膜厚が大きいほど防錆効果の持続期間は長くなるが、塗膜が薄すぎると塗膜が割れたり剥がれたりする。
(4). 無機ジンクリッチペイントは、空気中の水分によって付加重合反応して硬化するので、相対湿度が50%以下の場合には塗付作業は行わない。
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令和3年度 後期 第一次検定 過去問題 2級 鋼構造物塗装

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