1級土木施工管理技術(令和4年度)問題A

問題.20 / 61 
覚えた数 : -

コンクリート構造物の中性化による劣化とその特徴に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

(1). 大気中の二酸化炭素による中性化は、乾燥・湿潤が繰り返される場合と比べて常時乾燥している場合の方が中性化速度は速い。
(2). 中性化と水の浸透に伴う鉄筋腐食は、乾燥・湿潤が繰り返される場合と比べて常時滞水している場合の方が腐食速度は速い。
(3). コンクリート中に塩化物が含まれている場合、中性化の進行により、セメント水和物に固定化されていた塩化物イオンが解離し、未中性化領域に濃縮するため腐食の開始が早まる。
(4). コンクリートの中性化深さを調査する場合は、フェノールフタレイン溶液を噴霧し、コンクリート表面から、発色が認められない範囲までの深さを測定する。
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令和4年度 試験A 第一次検定 過去問題 1級

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