1級土木施工管理技術(令和4年度)問題B

問題.23 / 35 
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土留め壁を構築する場合における掘削底面の破壊現象に関する下記の文章中の(   )の(イ)から(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものは次のうちどれか。

・ボイリングとは、遮水性の土留め壁を用いた場合に水位差により上向きの浸透流が生じ、この浸透圧が土の有効重量を超えると、沸騰したように沸き上がり掘削底面の土が( イ )を失い、急激に土留めの安定性が損なわれる現象である。
・パイピングとは、地盤の弱い箇所の( ロ )が浸透流により洗い流され地中に水みちが拡大し、最終的にはボイリング状の破壊に至る現象である。
・ヒービングとは、土留め背面の土の重量や土留めに接近した地表面での上載荷重等により、掘削底面( ハ )が生じ最終的には土留め崩壊に至る現象である。
・盤ぶくれとは、地盤が( ニ )のとき上向きの浸透流は生じないが( ニ )下面に上向きの水圧が作用し、これが上方の土の重さ以上となる場合は、掘削底面が浮き上がり、最終的にはボイリング状の破壊に至る現象である。

(1). イ:透水性    ロ:粘性土  ハ:の隆起  ニ:透水層
(2). イ:せん断抵抗  ロ:土粒子  ハ:の隆起  ニ:難透水層
(3). イ:透水性    ロ:土粒子  ハ:に陥没  ニ:難透水層
(4). イ:せん断抵抗  ロ:粘性土  ハ:に陥没  ニ:透水層
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令和4年度 試験B 第一次検定 過去問題 1級

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