1級管工事施工管理技士(令和3年度)問題A

問題.13 / 44 
覚えた数 : -

コンクリートの性状に関する記述のうち、適当でないものはどれか。

(1). コンクリートの中性化とは、一般的に、コンクリート表面で接する空気中の酸素の作用により、アルカリ性を失っていく現象をいう。
(2). 水セメント比が小さく密実なコンクリートほど中性化の進行は遅くなる。
(3). コンクリート打込み時に生じるコールドジョイントは、構造上の欠陥となりやすい。
(4). スランプ値は、コンクリートのワーカビリティーを評価する指標の1つである。
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