管理業務主任者(令和4年度)

問題.2 / 50 
覚えた数 : -

時効に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、最も不適切なものはどれか。

1. 消滅時効が完成し、時効が援用されて権利が消滅すると、その権利は最初からなかったものとされる。
2. 時効の利益は、時効完成後には放棄することができない。
3. 債権者が、債務者に対して金銭の支払を求めて訴えを提起した場合に、確定判決によって権利が確定したときは、時効が更新される。
4. 地上権や地役権についても、時効による権利の取得が認められる。
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