介護福祉士国家試験(第28回)(平成28年度)

問題.2 / 120 
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Aさん(82 歳,女性)は,アルバイト店員の息子(56 歳)と二人暮らしである。Aさんは,3年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’stype)と診断された。現在,要介護2 と認定されて訪問介護(ホームヘルプサービス)と通所介護(デイサービス)を支給限度額まで利用している。Aさんは,身の回りのことに常に見守りや介助が必要であり,一人で外出して道が分からなくなり,何度も警察に保護されている。
訪問介護事業所が,アドボカシー(advocacy)の視点からAさんと息子を支援する場合の対応として,最も適切なものを1 つ選びなさい。

1. 自分の食事も作ってほしいという息子の要望に,対応できないと断る。
2. 息子の外出時は,Aさんが部屋から出られないように施錠することを提案する。
3. Aさんと息子に相談の上,社会福祉協議会に見守りボランティアの派遣を働きかける。
4. 息子に,市内に認知症家族の会があることを知らせる。
5. 町内会に,回覧板でAさんと息子の状況を詳しく知らせるように働きかける。
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平成28年度 過去問題 人間の尊厳と自立

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