登録販売者試験(平成29年度)(東海・北陸エリア)

問題.76 / 120 
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駆虫薬及びその配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。

a 駆虫薬は腸管内に生息する虫体にのみ作用し、虫卵や腸管内以外に潜伏した幼虫(回虫の場合)には駆虫作用が及ばないため、それらが成虫となった頃にあらためて使用しないと完全に駆除できない。
b 駆虫薬はその有効成分(駆虫成分)が腸管内において薬効をもたらす局所作用を目的とする医薬品であり、消化管からの駆虫成分の吸収は好ましくない全身作用(頭痛、めまい等の副作用)を生じる原因となるため、極力少ないことが望ましい。
c サントニンの服用後、一時的に物が黄色く見えたり、耳鳴り、口渇が現れることがある。
d パモ酸ピルビニウムは、アセチルコリン伝達を妨げて、回虫及び蟯虫の運動筋を麻痺させる作用を示し、虫体を排便とともに排出させることを目的として用いられる。

1. 正 正 正 誤
2. 正 正 誤 正
3. 正 誤 正 正
4. 誤 正 正 正
5. 正 正 正 正
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平成29年度 午後の部 過去問題 主な医薬品とその作用 東海・北陸エリア

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