平成29年度 秋期 応用情報技術者試験

問題.33 / 80 
覚えた数 : -

CSMA/CD方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

ア. 衝突発生時の再送動作によって,衝突の頻度が増すとスループットが下がる。
イ. 送信要求の発生したステーションは,共通伝送路の搬送波を検出してからデータを送信するので,データ送出後の衝突は発生しない。
ウ. ハブによって複数のステーションが分岐接続されている構成では,衝突の検出ができないので,この方式は使用できない。
エ. フレームとしては任意長のビットが直列に送出されるので,フレーム長がオクテットの整数倍である必要はない。
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応用情報技術者試験(午前) 平成29年度 秋期 過去問題

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