令和4年度 秋期 高度情報 午前1共通 | 解答一覧


No. 問題集 詳細No. 内容 操作
26 令和4年度 秋期 高度情報 午前1共通 コンジョイント分析の説明はどれか。 詳細

1. 顧客ごとの売上高,利益額などを高い順に並べ,自社のビジネスの中心をなしている顧客を分析する手法

2. 商品がもつ価格,デザイン,使いやすさなど,購入者が重視している複数の属性の組合せを分析する手法

3. 同一世代は年齢を重ねても,時代が変化しても,共通の行動や意識を示すことに注目した,消費者の行動を分析する手法

4. ブランドがもつ複数のイメージ項目を散布図にプロットし,それぞれのブランドのポジショニングを分析する手法

商品がもつ価格,デザイン,使いやすさなど,購入者が重視している複数の属性の組合せを分析する手法

27 令和4年度 秋期 高度情報 午前1共通 APIエコノミーの事例として,適切なものはどれか。 詳細

1. 既存の学内データベースのAPIを活用できるEAI(Enterprise Application Integration)ツールを使い,大学業務システムを短期間で再構築することによって経費を削減できた。

2. 自社で開発した音声合成システムの利用を促進するために,自部門で開発したAPIを自社内の他の部署に提供した。

3. 不動産会社が自社で保持する顧客データをBI(Business Intelligence)ツールのAPIを使い可視化することによって,商圏における売上規模を分析できるようになった。

4. ホテル事業者が,他社が公開しているタクシー配車アプリのAPIを自社のアプリに組み込み,サービスを提供した。

ホテル事業者が,他社が公開しているタクシー配車アプリのAPIを自社のアプリに組み込み,サービスを提供した。

28 令和4年度 秋期 高度情報 午前1共通 サイバーフィジカルシステム(CPS)の説明として,適切なものはどれか。 詳細

1. 1台のサーバ上で,複数のOSを動かし,複数のサーバとして運用する仕組み

2. 仮想世界を現実かのように体感させる技術であり,人間の複数の感覚を同時に刺激することによって,仮想世界への没入感を与える技術のこと

3. 現実世界のデータを収集し,仮想世界で分析・加工して,現実世界側にリアルタイムにフィードバックすることによって,付加価値を創造する仕組み

4. 電子データだけでやり取りされる通貨であり,法定通貨のように国家による強制通用力をもたず,主にインターネット上での取引などに用いられるもの

現実世界のデータを収集し,仮想世界で分析・加工して,現実世界側にリアルタイムにフィードバックすることによって,付加価値を創造する仕組み

29 令和4年度 秋期 高度情報 午前1共通 引き出された多くの事実やアイディアを,類似するものでグルーピングしていく収束技法はどれか。 詳細

1. NM法

2. ゴードン法

3. 親和図法

4. ブレーンストーミング

親和図法

30 令和4年度 秋期 高度情報 午前1共通 A社は顧客管理システムの開発を,情報システム子会社であるB社に委託し,B社は要件定義を行った上で,ソフトウェア設計・プログラミング・ソフトウェアテストまでを,協力会社であるC社に委託した。C社では自社の社員Dにその作業を担当させた。このとき,開発したプログラムの著作権はどこに帰属するか。ここで,関係者の間には,著作権の帰属に関する特段の取決めはないものとする。 詳細

1. A社

2. B社

3. C社

4. 社員D

C社


スポンサー


学習時間記録ツール

Google Play で手に入れよう

スポンサー