平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 | 解答一覧


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1 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 ISO21500によれば、プロジェクトガバナンスを維持する責任は誰にあるか。 詳細

1. プロジェクトの管理面でプロジェクトマネージャを支援するプロジェクトメネジメントチーム

2. プロジェクトの立上げから終結までのプロセスを指揮するプロジェクトマネージャ

3. プロジェクトの要求事項を明確にし、プロジェクトの成果を享受する顧客

4. プロジェクトを継承して経営的判断を下すプロジェクトスポンサ、又は上級経営レベルでの指導をするプロジェクト運営委員会

プロジェクトを継承して経営的判断を下すプロジェクトスポンサ、又は上級経営レベルでの指導をするプロジェクト運営委員会

2 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 工程別の生産性が次のとおりのとき、全体の生産性を表す式はどれか。

[工程別の生産性]
設計工程:Xステップ/人月
製造工程:Yステップ/人月
試験工程:Zステップ/人月
詳細

1. X+Y+Z

2. (X+Y+Z)/3

3. 1/X+1/Y+1/Z

4. 1/(1/X+1/Y+1/Z)

1/(1/X+1/Y+1/Z)

3 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 PMBOKによれば、組織のプロセス資産に分類されるものはどれか。 詳細

1. 課題と欠陥のマネジメントの手順

2. ステークホルダのリスク許容度

3. 組織のインフラストラクチャ

4. 組織の文化、体制、ガバナンス

課題と欠陥のマネジメントの手順

4 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験
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5 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験
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6 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 プロジェクトの人的資源マネジメントに関して、"ブルックスの法則"で述べられていることはどれか。 詳細

1. エンゲージメントが高まると、プロジェクトメンバは問題に対して自律的に対応するようになる。

2. 技術が発展し、高度な技術の利用が進むほど、人を中心にしたプロジェクトマネジメントが重要になる。

3. 担当者が業務を可視化しなければ、いかに優秀なプロジェクトマネージャでも適切な管理はできない。

4. 遅延しているプロジェクトへの新規要員の追加は、更なる遅れをもたらすだけである。

遅延しているプロジェクトへの新規要員の追加は、更なる遅れをもたらすだけである。

7 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 クリティカルチェーン法におけるタスクのスケジューリングとバッファの設定方法のうち、適切なものはどれか。 詳細

1. クリティカルパス上にないタスクのチェーンには、バッファを設定しない。

2. クリティカルパス上の最後のタスクの終了期と納期の間に、プロジェクト全体で使用するバッファを設定する。

3. クリティカルパス上の全てのタスクに、バッファを設定する。

4. なるべく前倒しでタスクを開始するように計画し、バッファを少しでも多く確保する。

クリティカルパス上の最後のタスクの終了期と納期の間に、プロジェクト全体で使用するバッファを設定する。

8 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 工程管理図表の特徴に関する記述のうち、ガントチャートのものはどれか。 詳細

1. 計画と実績の時間的推移を表現するのに適し、進み具合及びその傾向がよく分かり、プロジェクト全体の費用と進捗の管理に利用される。

2. 作業の順序や作業相互の関係を表現したり、重要作業を把握したりするのに適しており、プロジェクトの作業計画などに利用される。

3. 作業の相互関係の把握には適さないが、作業計画に対する実績を把握するのに適しており、個人やグループの進捗管理に利用される。

4. 進捗管理上のマイルストーンを把握するのに適しており、プロジェクト全体の進捗管理などに利用される。

作業の相互関係の把握には適さないが、作業計画に対する実績を把握するのに適しており、個人やグループの進捗管理に利用される。

9 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 プロジェクトマネジメントにおけるクラシングの例として、適切なものはどれか。 詳細

1. クリティカルパス上の遅れているアクティビティに人員を増強した。

2. コストを削減するために、これまで承認されていた残業を禁止した。

3. 仕様の確定が大幅に遅れたので、プロジェクトの完了予定日を延期した。

4. 設計が終わったモジュールから順に並行してプログラム開発を実施するように、スケジュールを変更した。

クリティカルパス上の遅れているアクティビティに人員を増強した。

10 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 EVMを採用しているプロジェクトにおける、ある時点のCPIが1.0を下回っていた場合の対処として、適切なものはどれか。 詳細

1. 実コストが予算コストを下回っているので、CPIに基づいて完成時総コストを下方修正する。

2. 実コストをCPIで割った値を使って、完成時総コストを見積もり、予想値とする。

3. 超過コストの原因を明確にし、CPIの改善策に取り組むとともに、CPIの値を監視する。

4. プロジェクトの完成時にはCPIが1.0となることを利用して、CPIが1.0となる完成時期を予測し、スケジュールを見直す。

超過コストの原因を明確にし、CPIの改善策に取り組むとともに、CPIの値を監視する。


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11 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験
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12 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 PMBOKのリスクマネジメントでは、定性的リスク分析でリスク対応計画の優先順位を設定し、定量的リスク分析で数値によるリスクの等級付けを行う。定性的リスク分析で仕様されるものはどれか。 詳細

1. 感度分析

2. 期待金額価値分析

3. デジションツリー分析

4. 発生確率・影響度マトリックス

発生確率・影響度マトリックス

13 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 プロジェクトの品質コストを適合コストと不適合コストに分類するとき、適合コストに属するものはどれか。 詳細

1. クレーム調査費

2. 損害賠償金

3. 品質保証教育訓練費

4. プログラム不具合修正費

品質保証教育訓練費

14 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 品質の定量的評価の指標のうち、ソフトウェアの保守性の評価指標になるものはどれか。 詳細

1. (最終成果物に含まれる誤りの件数)÷(最終成果物の量)

2. (修正時間の合計)÷(修正件数)

3. (変更が必要となるソースコードの行数)÷(移植するソースコードの行数)

4. (利用者からの改良要求件数)÷(出荷後の経過月数)

(修正時間の合計)÷(修正件数)

15 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 次の調達の要領で、ソフトウェア開発を外部に委託した。ほぼ計画どおりの日程で全工程を終了して受入れテストを実施したところ、委託した範囲の設計不良によるソフトウェアの欠陥が多数発見された。プロジェクト調達マネジメントの観点から、取得者が実施すべき再発防止の施策として、最も適切なものはどれか。

[調達の要領]
・委託の範囲はシステム開発の一部分であり、ソフトウェア方式設計からソフトウェア結合までを一括して発注する。
・前年度の実績評価を用いて、ソフトウェア開発の評価が最も高い供給者を選定する。
・毎月1回の進捗確認を実施して、進捗報告書に記載されたソフトウェア構成品目ごとの進捗を確認する。
・成果物は、委託した全工程が終了したときに一括して検査する。
詳細

1. 同じ供給者を選定しないように、当該供給者のソフトウェア開発の実績評価の評点を下げる。

2. 各開発工程の区切りで工程の成果物を提出させて検査し、品質に問題がある場合は原因を特定させて、是正させる。

3. 進捗確認で、作成した設計書のページ数、作成したプログラムの行数、実施したテストケース数など、定量的な報告を求める。

4. 進捗確認の頻度を毎月1回から毎週1回に変更して、進捗をより短い周期で確認する。

各開発工程の区切りで工程の成果物を提出させて検査し、品質に問題がある場合は原因を特定させて、是正させる。


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16 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 安全性と信頼性にうちて、次の方針でプログラム設計を行う場合、その方針を表す用語はどれか。

[方針]
不特定多数の人が使用するプログラムには、自分だけが使用するプログラムに比べて、より多くのデータチェックの機能を組み込む。プログラムが処理できるデータの前提条件を文書に書いておくだけでなく、その前提条件を満たしていないデータが実際に入力されたときは、エラーメッセージを表示して再入力を促すようにプログラムを作る。
詳細

1. フールプルーフ

2. フェールセーフ

3. フェールソフト

4. フェールトトレランス

フールプルーフ

17 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 リーンソフトウェア開発の説明として、適切なものはどれか。 詳細

1. 経験に基づいたプロセス制御や複雑適応系理論を基本としており、スプリントと呼ばれる周期で"検査と適応"を繰り返しながら開発を進める。

2. 製造業の現場から生まれた手法をソフトウェア開発に適用したものであり、"ムダをなくす"、"品質を作り込む"など、七つの原則を提示している。

3. 比較的小規模な開発に適した、プログラミング中心の開発アプローチであり、"コミュニケーション"など五つの価値を定義し、それらを高めるように開発を進める。

4. 利用者から見て価値があるまとまりを一つの機能単位とし、その単位ごとに設計や構築などの五つのプロセスを繰り返しながら開発を進める。

製造業の現場から生まれた手法をソフトウェア開発に適用したものであり、"ムダをなくす"、"品質を作り込む"など、七つの原則を提示している。

18 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 マッシュアップを利用してWebコンテンツを表示している例として、最も適切なものはどれか。 詳細

1. Webブラウザにプラグインを組み込み、動画やアニメーションを表示する。

2. 地図上のカーソル移動に伴い、Webページを切り替えずにスクロール表示する。

3. 鉄道経路の探索結果上に、各鉄道会社のWebページへのリンクを表示する。

4. 店舗案内のWebページ上に、他のサイトが提供する地図検索機能を利用して出力された情報を表示する。

店舗案内のWebページ上に、他のサイトが提供する地図検索機能を利用して出力された情報を表示する。

19 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 ITサービスマネジメントにおける、インシデント及びサービス要求管理の主な活動はどれか。 詳細

1. インシデントの影響を最小限にするための既知の誤り記録の作成

2. インシデントの解決とサービスの復旧

3. インシデントの傾向分析と予防処置

4. インシデントの未知の根本原因の特定

インシデントの解決とサービスの復旧

20 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験
詳細

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21 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 非機能要件の使用性に該当するものはどれか。 詳細

1. 4時間以内のトレーニングを受けることで、新しい画面を操作できるようになること

2. 業務量がピークの日であっても、8時間以内で夜間バッチ処理を完了できること

3. 現行のシステムから新システムに72時間以内で移行できること

4. 地震などの大規模災害時であっても、144時間以内にシステムを復旧できること

4時間以内のトレーニングを受けることで、新しい画面を操作できるようになること

22 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 不正競争防止法で保護されるものはどれか。 詳細

1. 特許権を取得した発明

2. 頒布されている独自のシステム開発手順書

3. 秘密として管理している、事業活動用の非公開の顧客名簿

4. 秘密として管理していない、自社システムを開発するための重要な設計書

秘密として管理している、事業活動用の非公開の顧客名簿

23 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 広告宣伝のメールを送信する場合、特定電子メール法に照らして適切なものはどれか。 詳細

1. 送信の許諾を通知する手段をメールに表示していれば、同意を得ていない不特定多数の人にメールを送信することができる。

2. 送信の同意を得ていない不特定多数の人にメールを送信する場合は、メールの表題部分に未承諾広告であることを明示する。

3. 取引関係にあるなどの一定の場合を除き、あらかじめ送信に同意した者だけに対して送信するオプトイン方式をとる。

4. メールアドレスを自動的に生成するプログラムを利用してメールを送信する場合は、送信者の氏名・連絡先をメールに明示する。

取引関係にあるなどの一定の場合を除き、あらかじめ送信に同意した者だけに対して送信するオプトイン方式をとる。

24 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 米国NISTが制定した、AESにおける鍵長の条件はどれか。 詳細

1. 128ビット、192ビット、256ビットから選択する。

2. 256ビット未満で任意に指定する。

3. 暗号化処理単位のブロック長よりも32ビット長くする。

4. 暗号化処理単位のブロック長よりも32ビット短くする。

128ビット、192ビット、256ビットから選択する。

25 平成27年度 春期 午前Ⅱ プロジェクトマネージャ試験 テンペスト技術の説明とその対策として、適切なものはどれか。 詳細

1. ディスプレイなどから放射される電磁波を傍受し、表示内容などを盗み見る技術であり、その対策としては、電磁波を遮断する。

2. データ通信の途中でパケットを横取りし、内容を改ざんする技術であり、その対策としては、ディジタル署名を利用して改ざんを検知する。

3. マクロウイルスにおいて使われる技術であり、その対策としては、ウイルス対策ソフトを導入し、最新の定義ファイルを適用する。

4. 無線LANの信号を傍受し、通信内容を解析する技術であり、その対策としては、通信パケットを暗号化する。

ディスプレイなどから放射される電磁波を傍受し、表示内容などを盗み見る技術であり、その対策としては、電磁波を遮断する。


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