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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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林業における業務に係る特別教育に関する記述について、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。 |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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機械集材装置及び運材索道について、見やすい箇所に表示しなければならない事項に関するAからEまでの記述について、その内容が法令に定められているもののみを全てあげた組合せは(1)~(5)のうちどれか。
A 機械集材装置における搬器ごとの最大積載荷重
B 機械集材装置の集材機の種類及び最大けん引力
C 運材索道における最大使用荷重
D 運材索道における搬器と搬器との間隔
E 中央垂下比 |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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機械集材装置に、安全係数が次の数値であるワイヤロープをA、B及びCに示す索として使用するとき、法令上、違反とならない組合せは、(1)~(5)のうちどれか。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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機械集材装置のワイヤロープに関するAからDまでの記述について、法令上、使用禁止とされていないもののみを全てあげた組合せは(1)~(5)のうちどれか。
A ワイヤロープ1よりの間において素線(フィラ線を除く。以下同じ。)数の10%の素線が切断したもの
B 摩耗による直径の減少が公称径の7%のもの
C キンクしたもの
D 著しい腐食のあるもの |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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林業架線作業主任者免許に関する記述について、その内容が法令に定められてないものは次のうちどれか。 |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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物体の質量、重量及び荷重に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。 |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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物体に作用する力に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。 |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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図のようにO点に三つの力P1、P2、P3が作用しているとき、これらの合力に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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図のように、質量3tの荷を2本のスリングを用いて、スリングの角度60°でつるとき、1本のスリングにかかる張力の値に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、sin30°=0.5、cos30°=0.866及びtan30°=0.577とし、重力の加速度は9.8m/s²とする。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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図のような天びんで荷Wをつり下げつり合うとき、天びん棒を支えるための力Fの値に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、重力の加速度は9.8m/s²とし、天びん棒及びワイヤロープの質量は考えないものとする。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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物体の重心及び安定に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。 |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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図のような組合せ滑車を用いて質量60kgの荷をつるとき、これを支えるために必要な錘おもりの質量Wは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、滑車及びワイヤロープの質量並びに摩擦は考えないものとする。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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物体の運動に関するAからDまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは(1)~(5)のうちどれか。
A 物体の運動の速さの程度を示す量を速さといい、単位時間に物体が移動した距離で表す。
B 物体が円運動をしているとき、物体には円の外に飛び出そうとする力を抑える遠心力が働く。
C 物体が一定の加速度で加速し、その速度が2秒間に10m/sから20m/sになったときの加速度は、5m/s²である。
D 静止している物体を動かしたり、運動している物体の速度を変えるためには応力が必要である。 |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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質量560㎏の物体を傾斜角27°の斜面に置き、この物体の重量を斜面に平行な方向の力Pと斜面に垂直な方向の力Qに分解するとき、Pの値に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、sin 27°=0.454、cos27°=0.891、tan27°=0.510とし、重力の加速度は9.8m/s²とする。 |
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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直径1cmの鋼線の先端に質量200kgの荷をつり下げるとき、鋼線に生じる引張応力の値に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、重力の加速度は9.8m/s²とし、鋼線の質量は考えないものとする。 |
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