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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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林業における業務に係る特別教育に関する記述について、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。
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詳細
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1. 集材機、架線、搬器、支柱及びこれらに附属する物により構成され、動力を用いて、原木又は薪炭材を巻き上げ、かつ、空中において運搬する設備の運転の業務に就かせるときは、特別教育を行わなければならない。
2. 伐木等機械又は走行集材機械の運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務に就かせるときは、特別教育を行わなければならない。
3. 特別教育の科目の全部又は一部について十分な知識及び技能を有していると認められる労働者については、当該科目についての教育を省略することができる。
4. 特別教育を行ったときは、特別教育の受講者、科目等の記録を作成して、これを3年間保存しておかなければならない。
5. 特別教育の結果については、遅滞なく、受講した者の氏名等を所轄労働基準監督署長に報告しなければならない。
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特別教育の結果については、遅滞なく、受講した者の氏名等を所轄労働基準監督署長に報告しなければならない。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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機械集材装置及び運材索道について、見やすい箇所に表示しなければならない事項に関するAからEまでの記述について、その内容が法令に定められているもののみを全てあげた組合せは(1)~(5)のうちどれか。
A 機械集材装置における搬器ごとの最大積載荷重
B 機械集材装置の集材機の種類及び最大けん引力
C 運材索道における最大使用荷重
D 運材索道における搬器と搬器との間隔
E 中央垂下比
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詳細
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1. A,B,E
2. A,D,E
3. B,C,D
4. B,C,E
5. C,D
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C,D
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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機械集材装置に、安全係数が次の数値であるワイヤロープをA、B及びCに示す索として使用するとき、法令上、違反とならない組合せは、(1)~(5)のうちどれか。
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詳細
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1.
2.
3.
4.
5.
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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機械集材装置のワイヤロープに関するAからDまでの記述について、法令上、使用禁止とされていないもののみを全てあげた組合せは(1)~(5)のうちどれか。
A ワイヤロープ1よりの間において素線(フィラ線を除く。以下同じ。)数の10%の素線が切断したもの
B 摩耗による直径の減少が公称径の7%のもの
C キンクしたもの
D 著しい腐食のあるもの
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詳細
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1. A,B
2. A,D
3. B
4. C
5. C,D
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B
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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林業架線作業主任者免許に関する記述について、その内容が法令に定められてないものは次のうちどれか。
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詳細
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1. 満18歳に満たない者は、免許を受けることができない。
2. 免許に係る業務に現に就いている者は、免許証を滅失又は損傷したときは、免許証再交付申請書を免許証の交付を受けた都道府県労働局長又はその者の住所を管轄する都道府県労働局長に提出し、免許証の再交付を受けなければならない。
3. 免許の取消しの処分を受けた者は、取消しの処分を受けた日から30日以内に、免許の取消しをした都道府県労働局長に免許証を返還しなければならない。
4. 免許証を他人に譲渡又は貸与したときは、免許の取消しの処分を受けることがある。
5. 労働安全衛生法違反により免許の取消しの処分を受けた者は、取消しの日から1年間は、免許を受けることができない。
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免許の取消しの処分を受けた者は、取消しの処分を受けた日から30日以内に、免許の取消しをした都道府県労働局長に免許証を返還しなければならない。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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物体の質量、重量及び荷重に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。
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詳細
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1. 物体の質量は、物体固有の変化しない量であり、地球上でも月でも同じ値である。
2. 物体の重量は、物体に働く重力の大きさを表す量であり、その単位はkg[キログラム]、t[トン]などが使用される。
3. 物体の体積をV、その単位体積当たりの質量をdとすれば、その質量Wは、W=V×dで求められる。
4. 荷重とは、物体に外部から作用する力であり、その単位はN[ニュートン]、kN[キロニュートン]などが使用される。
5. 半径15㎝、長さ2.0mで、比重0.8の円柱形の物体の質量は、約113kgである。
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物体の重量は、物体に働く重力の大きさを表す量であり、その単位はkg[キログラム]、t[トン]などが使用される。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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物体に作用する力に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。
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詳細
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1. 力の三要素とは、力の大きさ、力の向き及び力の作用点をいう。
2. 物体に作用する力は、その作用する点を作用線上の物体の任意の位置に移しても、その働きは変わらない。
3. 物体に作用する一つの力を、その作用点を基点にして、角度を持つ二つ以上の力に分けることを力の分解という。
4. 力の作用と反作用とは、同じ直線上で作用し、大きさが等しく、向きが反対である。
5. 一つの物体に大きさの異なる複数の力が作用して物体が動くとき、その物体は最も大きい力の方向に動く。
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一つの物体に大きさの異なる複数の力が作用して物体が動くとき、その物体は最も大きい力の方向に動く。
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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図のようにO点に三つの力P1、P2、P3が作用しているとき、これらの合力に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
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詳細
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1. A
2. B
3. C
4. D
5. E
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A
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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図のように、質量3tの荷を2本のスリングを用いて、スリングの角度60°でつるとき、1本のスリングにかかる張力の値に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、sin30°=0.5、cos30°=0.866及びtan30°=0.577とし、重力の加速度は9.8m/s²とする。
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詳細
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1. 7 kN
2. 13 kN
3. 17 kN
4. 25 kN
5. 29 kN
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17 kN
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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図のような天びんで荷Wをつり下げつり合うとき、天びん棒を支えるための力Fの値に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、重力の加速度は9.8m/s²とし、天びん棒及びワイヤロープの質量は考えないものとする。
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詳細
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1. 196 N
2. 294 N
3. 326 N
4. 425 N
5. 490 N
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490 N
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| 36 |
林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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物体の重心及び安定に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。
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詳細
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1. 直方体の物体の置き方を変える場合、重心の位置が高くなるほど安定性は良くなる。
2. 物体を構成する各部分には、それぞれ重力が作用しており、それらの合力の作用点を重心という。
3. 物体を1本のひもでつったとき、重心はつった点を通る鉛直線上にある。
4. 物体の重心は、ただ一つの点である。
5. 水平面上に置いた、均質でない直方体の物体を傾けた場合、重心からの鉛直線がその物体の底面を通るときは、その物体は元の位置に戻ろうとする。
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直方体の物体の置き方を変える場合、重心の位置が高くなるほど安定性は良くなる。
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| 37 |
林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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図のような組合せ滑車を用いて質量60kgの荷をつるとき、これを支えるために必要な錘おもりの質量Wは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、滑車及びワイヤロープの質量並びに摩擦は考えないものとする。
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詳細
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1. 15 kg
2. 20 kg
3. 30 kg
4. 45 kg
5. 48 kg
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30 kg
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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物体の運動に関するAからDまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは(1)~(5)のうちどれか。
A 物体の運動の速さの程度を示す量を速さといい、単位時間に物体が移動した距離で表す。
B 物体が円運動をしているとき、物体には円の外に飛び出そうとする力を抑える遠心力が働く。
C 物体が一定の加速度で加速し、その速度が2秒間に10m/sから20m/sになったときの加速度は、5m/s²である。
D 静止している物体を動かしたり、運動している物体の速度を変えるためには応力が必要である。
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詳細
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1. A,C
2. A,D
3. B,C
4. B,D
5. C,D
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A,C
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林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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質量560㎏の物体を傾斜角27°の斜面に置き、この物体の重量を斜面に平行な方向の力Pと斜面に垂直な方向の力Qに分解するとき、Pの値に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、sin 27°=0.454、cos27°=0.891、tan27°=0.510とし、重力の加速度は9.8m/s²とする。
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詳細
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1. 1.3 kN
2. 2.5 kN
3. 2.8 kN
4. 4.9 kN
5. 5.6 kN
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2.5 kN
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| 40 |
林業架線作業主任者(令和7年10月) |
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直径1cmの鋼線の先端に質量200kgの荷をつり下げるとき、鋼線に生じる引張応力の値に最も近いものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、重力の加速度は9.8m/s²とし、鋼線の質量は考えないものとする。
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詳細
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1. 0.4 N/㎟
2. 2.6 N/㎟
3. 6.2 N/㎟
4. 25.0 N/㎟
5. 117.6 N/㎟
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25.0 N/㎟
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