51 |
理容師(第42回)(新試験) |
|
下図は、シェービングにおけるレザーの持ち方を表したものである。バックハンドに該当するものはどれか。
|
詳細
|
1.
2.
3.
4.
|
|
52 |
理容師(第42回)(新試験) |
|
シェービングの基本技術に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
|
詳細
|
1. ラザーリングは2回行うが、1回目のラザーリングは、皮膚とひげの水分を保ち、シェービングしやすくすることが目的である。
2. 添え手とは、手指によりシェービングに適した皮膚の状態にする技法である。
3. 毛がかたくて量も多く抵抗が大きい場合、対皮角度は小さくして運行する。
4. レザーは、皮膚に均等にあてて剃るためには円弧状に運行するのが原則である。
|
ラザーリングは2回行うが、1回目のラザーリングは、皮膚とひげの水分を保ち、シェービングしやすくすることが目的である。
|
53 |
理容師(第42回)(新試験) |
|
シェービングに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
|
詳細
|
1. レザーの運行速度は、1ストローク1秒くらいが標準である。
2. 皮膚表面の角質を削りやすいので、同じ部位を繰り返し剃らない。
3. レザーの斜行角度は、毛流の方向に対して45度以内が原則である。
4. 1回剃りは、毛流の真横又は斜め下から行うようにする。
|
1回剃りは、毛流の真横又は斜め下から行うようにする。
|
54 |
理容師(第42回)(新試験) |
|
クリッパーに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
|
詳細
|
1. モーター式クリッパーの主要構造は、小型モーターとクランク機構である。
2. マグネット式クリッパーの主要構造は、上刃に取り付けてある振動桿(しんどうかん)とコイルである。
3. 下刃は厚くなるにつれて目幅や歯幅が狭くなり、歯数は増え長さも短くなる。
4. 上刃は左右に動いて、下刃と共同して毛髪を刈るというはたらきがある。
|
下刃は厚くなるにつれて目幅や歯幅が狭くなり、歯数は増え長さも短くなる。
|
55 |
理容師(第42回)(新試験) |
|
スタンダードヘアのカット技法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
|
詳細
|
1. コームの運行は、毛流と平行に進め、直角にカットする。
2. 正面から見える側面のシルエットは、ラインよりもぼかしに重点をおく。
3. 毛髪は、短くすると弾力によって立ちやすく、長いと重みでねる。
4. 基礎刈は、頭部の低いところを先にカットし基準にする。
|
毛髪は、短くすると弾力によって立ちやすく、長いと重みでねる。
|
スポンサー
|