第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 | 解答一覧


No. 問題集 詳細No. 内容 操作
1 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 図のような回路で、電流計Aの値が1Aを示した。このときの電圧計Vの指示値[V]は。
詳細

1. 16

2. 32

3. 40

4. 48

16

2 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 ビニル絶縁電線(単線)の抵抗又は許容電流に関する記述として、誤っているものは。 詳細

1. 許容電流は、周囲の温度が上昇すると、大きくなる。

2. 許容電流は、導体の直径が大きくなると、大きくなる。

3. 電線の抵抗は、導体の長さに比例する。

4. 電線の抵抗は、導体の直径の2乗に反比例する。

許容電流は、周囲の温度が上昇すると、大きくなる。

3 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 抵抗器に100Vの電圧を印加したとき、5Aの電流が流れた。1時間30分の間に抵抗器で発生する熱量[kJ]は。 詳細

1. 750

2. 1800

3. 2700

4. 5400

2700

4 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 図のような交流回路において、抵抗8Ωの両端の電圧V[V]は。
詳細

1. 43

2. 57

3. 60

4. 80

80

5 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 図のような三相3線式回路の全消費電力[kW]は。
詳細

1. 2.4

2. 4.8

3. 7.2

4. 9.6

7.2


スポンサー

6 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 図のような三相3線式回路で、電線1線当たりの抵抗が0.15Ω、線電流が10Aのとき、この電線路の電力損失[W]は。
詳細

1. 15

2. 26

3. 30

4. 45

45

7 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 図のような単相3線式回路において、消費電力1000W、200Wの2つの負荷はともに抵抗負荷である。図中の✕印点で断線した場合、a-b間の電圧[V]は。
ただし、断線によって負荷の抵抗値は変化しないものとする。
詳細

1. 17

2. 33

3. 100

4. 167

33

8 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 金属管による低圧屋内配線工事で、管内に直径2.0mmの600Vビニル絶縁電線(軟銅線)4本を収めて施設した場合、電線1本当たりの許容電流[A]は。
ただし、周囲温度は30℃以下、電流減少係数は0.63とする。
詳細

1. 22

2. 31

3. 35

4. 38

22

9 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 定格電流12Aの電動機5台が接続された単相2線式の低圧屋内幹線がある。この幹線の太さを決定するための根拠となる電流の最小値[A]は。
ただし、需要率は80%とする。
詳細

1. 48

2. 60

3. 66

4. 75

60

10 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 定格電流30Aの配線用遮断器で保護される分岐回路の電線(軟銅線)の太さと、接続できるコンセントの図記号の組合せとして、適切なものは。
ただし、コンセントは兼用コンセントではないものとする。
詳細

1.

2.

3.

4.


スポンサー

11 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 低圧の地中配線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。 詳細

1. 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)

2. 屋外用ビニル絶縁電線(OW)

3. 引込用ビニル絶縁電線(DV)

4. 600Vビニル絶縁電線(IV)

600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)

12 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 600Vポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブル平形(EM−EEF)の絶縁物の最高許容温度[℃]は。 詳細

1. 60

2. 75

3. 90

4. 120

75

13 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 電気工事の種類と、その工事で使用する工具の組合せとして、適切なものは。 詳細

1. 金属線ぴ工事とボルトクリッパ

2. 合成樹脂管工事とパイプベンダ

3. 金属管工事とクリックボール

4. バスダクト工事と圧着ペンチ

金属管工事とクリックボール

14 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 三相誘導電動機が周波数50Hzの電源で無負荷運転されている。この電動機を周波数60Hzの電源で無負荷運転した場合の回転の状態は。 詳細

1. 回転速度は変化しない。

2. 回転しない。

3. 回転速度が減少する。

4. 回転速度が増加する。

回転速度が増加する。

15 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 蛍光灯を、同じ消費電力の白熱電灯と比べた場合、正しいものは。 詳細

1. 力率が良い。

2. 雑音(電磁雑音)が少ない。

3. 寿命が短い。

4. 発光効率が高い。(同じ明るさでは消費電力が少ない)

発光効率が高い。(同じ明るさでは消費電力が少ない)


スポンサー

16 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 写真に示す材料の用途は。
詳細

1. PF管を支持するのに用いる。

2. 照明器具を固定するのに用いる。

3. ケーブルを束線するのに用いる。

4. 金属線ぴを支持するのに用いる。

PF管を支持するのに用いる。

17 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 写真に示す機器の名称は。
詳細

1. 水銀灯用安定器

2. 変流器

3. ネオン変圧器

4. 低圧進相コンデンサ

低圧進相コンデンサ

18 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 写真に示す測定器の用途は。
詳細

1. 接地抵抗の測定に用いる。

2. 絶縁抵抗の測定に用いる。

3. 電気回路の電圧の測定に用いる。

4. 周波数の測定に用いる。

接地抵抗の測定に用いる。

19 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で、不適切なものは。 詳細

1. 絶縁電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分被覆した。

2. 電線の引張強さが15%減少した。

3. 電線相互を指で強くねじり、その部分を絶縁テープで十分被覆した。

4. 接続部の電気抵抗が増加しないように接続した。

電線相互を指で強くねじり、その部分を絶縁テープで十分被覆した。

20 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 電気設備の簡易接触防護措置としての最小高さの組合せとして、正しいものは。
ただし、人が通る場所から容易に触れることのない範囲に施設する。
詳細

1. a, h

2. b, g

3. c, e

4. d, f

c, e


スポンサー

21 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。
詳細

1.

2.

3.

4.

22 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 機械器具の金属製外箱に施すD種接地工事に関する記述で、不適切なものは。 詳細

1. 三相200V電動機外箱の接地線に直径1.6mmのIV電線を使用した。

2. 単相100V移動式の電気ドリル(一重絶縁)の接地線として多心コードの断面積0.75mm²の1心を使用した。

3. 単相100Vの電動機を水気のある場所に設置し、定格感度電流15mA、動作時間0.1秒の電流動作型漏電遮断器を取り付けたので、接地工事を省略した。

4. 一次側200V、二次側100V、3kV・Aの絶縁変圧器(二次側非接地)の二次側電路に電動丸のこぎりを接続し、接地を施さないで使用した。

単相100Vの電動機を水気のある場所に設置し、定格感度電流15mA、動作時間0.1秒の電流動作型漏電遮断器を取り付けたので、接地工事を省略した。

23 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 硬質ポリ塩化ビニル電線管による合成樹脂管工事として、不適切なものは。 詳細

1. 管の支持点間の距離は2mとした。

2. 管相互及び管とボックスとの接続で、専用の接着剤を使用し、管の差込み深さを管の外径の0.9倍とした。

3. 湿気の多い場所に施設した管とボックスとの接続箇所に、防湿装置を施した。

4. 三相200V配線で、簡易接触防護措置を施した場所に施設した管と接続する金属製プルボックスに、D種接地工事を施した。

管の支持点間の距離は2mとした。

24 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 単相3線式100/200Vの屋内配線で、絶縁被覆の色が赤色、白色、黒色の3種類の電線が使用されていた。この屋内配線で電線相互間及び電線と大地間の電圧を測定した。その結果としての電圧の組合せで、適切なものは。
ただし、中性線は白色とする。
詳細

1. 黒色線と大地間:100V   白色線と大地間:200V  赤色線と大地間:0V

2. 黒色線と白色線間:100V  黒色線と大地間:0V   赤色線と大地間:200V

3. 赤色線と黒色線間:200V  白色線と大地間:0V   黒色線と大地間:100V

4. 黒色線と白色線間:200V  黒色線と大地間:100V  赤色線と大地間:0V

赤色線と黒色線間:200V  白色線と大地間:0V   黒色線と大地間:100V

25 第二種電気工事士「令和4年度 上期」 午前 単相3線式100/200Vの屋内配線において、開閉器又は過電流遮断器で区切ることができる電路ごとの絶縁抵抗の最小値として、「電気設備に関する技術基準を定める省令」に規定されている値[MΩ]の組合せで、正しいものは。 詳細

1. 電路と大地間:0.2 電線相互間:0.4

2. 電路と大地間:0.2 電線相互間:0.2

3. 電路と大地間:0.1 電線相互間:0.1

4. 電路と大地間:0.1 電線相互間:0.2

電路と大地間:0.1 電線相互間:0.1


スポンサー


学習時間記録ツール

Google Play で手に入れよう

スポンサー