FP3級(2019年5月)


No. 問題集 詳細No. 内容 操作
1 FP3級(2019年5月) 個人のライフプランニングにおいて、キャッシュフロー表に記載する金額は、物価変動等が予測されるものについては、通常、その変動等を加味した将来価値で計上する。 この問題へ
2 FP3級(2019年5月) 国民健康保険の被保険者は、原則として、70歳に達した時にその資格を喪失し、後期高齢者医療制度の被保険者となる。 この問題へ
3 FP3級(2019年5月) 雇用保険の基本手当を受給するためには、倒産、解雇および雇止めなどの場合を除き、原則として、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12カ月以上あることなどの要件を満たすことが必要となる。 この問題へ
4 FP3級(2019年5月) 60歳以上65歳未満の厚生年金保険の被保険者に支給される老齢厚生年金は、その者の総報酬月額相当額と基本月額の合計額が28万円(2021年度の支給停止調整開始額)を超える場合、年金額の一部または全部が支給停止となる。 この問題へ
5 FP3級(2019年5月) 独立行政法人日本学生支援機構が取り扱う奨学金(貸与型)には、利息付(在学中は無利息)の第一種奨学金と無利息の第二種奨学金がある。 この問題へ
6 FP3級(2019年5月) 保険法の規定によれば、保険契約者や被保険者に告知義務違反があった場合、保険者は原則として保険契約を解除することができるが、この解除権は、保険者が解除の原因があることを知った時から1カ月間行使しないとき、または契約締結の時から5年を経過したときは消滅する。 この問題へ
7 FP3級(2019年5月) 生命保険の保険料のうち、保険会社が保険契約を維持・管理するための費用に充当される付加保険料は、予定死亡率および予定利率に基づいて計算される。 この問題へ
8 FP3級(2019年5月) 養老保険の福利厚生プランでは、契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を従業員全員、死亡保険金受取人を被保険者の遺族、満期保険金受取人を法人とすることにより、支払保険料の全額を福利厚生費として損金の額に算入することができる。 この問題へ
9 FP3級(2019年5月) 普通傷害保険において、被保険者がウイルス性の食中毒により通院した場合は、通常、保険金支払の対象となる。 この問題へ
10 FP3級(2019年5月) 自動車保険の人身傷害補償保険では、被保険者が自動車事故により負傷した場合、自己の過失割合にかかわらず、保険金額の範囲内で治療費や休業損害などの実際の損害額が補償される。 この問題へ
11 FP3級(2019年5月) 日本銀行の公開市場操作による買いオペレーションは、市中の資金量を増加させ、金利の低下を促す効果がある。 この問題へ
12 FP3級(2019年5月) 投資信託約款に株式を組み入れることができる旨の記載がある証券投資信託は、株式をいっさい組み入れていなくても株式投資信託に分類される。 この問題へ
13 FP3級(2019年5月) 一般に、市場金利が上昇すると、それに伴い債券の利回りは上昇し、債券価格も上昇する。 この問題へ
14 FP3級(2019年5月) X社の株価が1,200円、1株当たり純利益が36円、1株当たり年間配当金が24円である場合、X社株式の配当利回りは、2%である。 この問題へ
15 FP3級(2019年5月) 2資産で構成されるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が1である場合、ポートフォリオのリスク低減効果は最大となる。 この問題へ
16 FP3級(2019年5月) 所得税法における居住者(非永住者を除く)は、原則として、国内で生じた所得について所得税の納税義務は生じるが、国外で生じた所得について所得税の納税義務は生じない。 この問題へ
17 FP3級(2019年5月) 不動産の賃貸に伴い受け取った敷金のうち、不動産の貸付期間が終了した際に賃借人に返還を要するものは、受け取った年分の不動産所得の金額の計算上、総収入金額には算入しない。 この問題へ
18 FP3級(2019年5月) 上場株式を譲渡したことによる損失の金額は、確定申告をすることによって、不動産所得などの他の所得金額と損益通算することができる。 この問題へ
19 FP3級(2019年5月) 確定拠出年金の個人型年金において加入者が拠出した掛金は、その2分の1相当額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象となる。 この問題へ
20 FP3級(2019年5月) 納税者の2021年分の合計所得金額が1,000万円を超えている場合、配偶者の合計所得金額の多寡にかかわらず、所得税の配偶者控除の適用を受けることはできない。 この問題へ
21 FP3級(2019年5月) 不動産取引において、買主が売主に解約手付を交付したときは、相手方が契約の履行に着手するまでは、買主はその手付を放棄することで、売主はその手付を返還することで、それぞれ契約を解除することができる。 この問題へ
22 FP3級(2019年5月) 借地借家法の規定によれば、事業用定期借地権等の設定を目的とする契約は、公正証書によって締結しなければならない。 この問題へ
23 FP3級(2019年5月) 建築基準法の規定によれば、住宅は、工業地域内および準工業地域内においても建築することができる。 この問題へ
24 FP3級(2019年5月) 建物の区分所有等に関する法律の規定によれば、規約の変更は、区分所有者および議決権の各5分の4以上の多数による集会の決議によらなければならない。 この問題へ
25 FP3級(2019年5月) 新築の戸建て住宅の取得に対する不動産取得税の課税標準の算定上、「不動産取得税の課税標準の特例」の適用を受けることにより、固定資産税評価額から最高で1,500万円を控除することができる。 この問題へ

学習時間記録ツール

Google Play で手に入れよう

スポンサー