エックス線作業主任者(平成30年10月)試験B


No. 問題集 詳細No. 内容 操作
1 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 工業用エックス線装置のエックス線管及びエックス線の発生に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 この問題へ
2 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 特性エックス線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 この問題へ
3 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 連続エックス線が物体を透過する場合の減弱に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 この問題へ
4 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A エックス線と物質との相互作用による光電効果に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 この問題へ
5 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A あるエックス線装置のエックス線管の焦点から1m離れた点における1cm線量当量率は8mSv/minであった。
このエックス線装置を用い、厚さ24mmの鋼板及び厚さ40mmのアルミニウム板にそれぞれ別々に照射したところ、透過したエックス線の1cm線量当量率はいずれも2mSv/minであった。
厚さ15mmの鋼板と厚さ15mmのアルミニウム板を重ね合わせ30mmとした板に照射した場合、透過後の1cm線量当量率は次のうちどれか。
ただし、エックス線は細い線束とし、測定点はいずれもエックス線管の焦点から1m離れた点とする。
また、鋼板及びアルミニウム板を透過した後の実効エネルギーは、透過前と変わらないものとし、散乱線による影響は無いものとする。
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6 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A エックス線の散乱に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの語句又は数値の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

「エックス線装置を用い、管電圧100kVで、厚さが20mmの鋼板及びアルミニウム板のそれぞれにエックス線のビームを垂直に照射し、散乱角135°方向の後方散乱線の空気カーマ率を、照射野の中心から2mの位置で測定してその大きさを比較したところ、[ A ]の後方散乱線の方が大きかった。
次に、同じ照射条件で、鋼板について、散乱角120°及び135°の方向の後方散乱線の空気カーマ率を、照射野の中心から2mの位置で測定し、その大きさを比較したところ、[ B ]方向の方が大きかった。
また、同じ照射条件で、鋼板について、散乱角30°及び60°の方向の前方散乱線の空気カーマ率を、照射野の中心から2mの位置で測定し、その大きさを比較したところ、[ C ]方向の方が大きかった。」
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7 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 単一エネルギーで太い線束のエックス線が物質を透過するときの減弱を表す場合に用いられる再生係数(ビルドアップ係数)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 この問題へ
8 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 透過試験に用いる工業用の分離形エックス線装置に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、適切なものは(1)~(5)のうちどれか。

「工業用の分離形エックス線装置は、エックス線管、エックス線管冷却器、[ A ]、[ B ]、[ C ]及び低電圧ケーブルで構成される装置である。」
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9 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A エックス線の遮へい、散乱線の低減方法などに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 この問題へ
10 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 下図のように、エックス線装置を用いて鋼板の透過写真撮影を行うとき、エックス線管の焦点から2mの距離のP点における写真撮影中の1cm線量当量率は0.3mSv/hである。
エックス線管の焦点とP点を結ぶ直線上で、焦点からP点の方向に15mの距離にあるQ点を管理区域の境界の外側になるようようにすることができる1週間当たりの撮影可能な写真の枚数として、最大のものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、露出時間は1枚の撮影について100秒間であり、3か月は13週とする。
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11 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A エックス線装置を用いて放射線業務を行う場合の管理区域に関する次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、正しいものはどれか。 この問題へ
12 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 工業用の特定エックス線装置を用いて放射線装置室で透視を行うときに講ずべき措置について述べた次の文中の[  ]内に入れるAからCの数値又は語句の組合せとして、労働安全衛生関係法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。
ただし、エックス線の照射中に透視作業従事労働者の身体の一部が当該装置の内部に入るおそれがあるものとする。

「利用線錐(すい)中の受像器を通過したエックス線の空気中の[ A ]が、エックス線管の焦点から[ B ]mの距離において、[ C ]μGy/h以下になるようにすること。」
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13 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A エックス線装置を取り扱う放射線業務従事者が管理区域内で受ける外部被ばくによる線量の測定に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、労働安全衛生関係法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

「最も多く放射線にさらされるおそれのある部位が[ A ]であり、次に多い部位が[ B ]である作業を行う場合、男性又は妊娠する可能性がないと診断された女性の放射線業務従事者については頭・頸(けい)部及び胸部に、女性の放射線業務従事者(妊娠する可能性がないと診断されたものを除く。)については[ C ]に、放射線測定器を装着させて線量の測定を行わなければならない。」
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14 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A エックス線装置を用いて放射線業務を行う作業場の管理区域に該当する部分の作業環境測定に関する次の文中の[  ]内に入れるAからCの語句の組合せとして、労働安全衛生関係法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

「作業場のうち管理区域に該当する部分について、[ A ]以内(エックス線装置を固定して使用する場合において使用の方法及び遮へい物の位置が一定しているときは、[ B ]以内)ごとに1回、定期に、作業環境測定を行い、その都度、測定日時、測定箇所、測定結果、[ C ]等一定の事項を記録し、5年間保存しなければならない。」
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15 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A エックス線装置に電力が供給されている場合、労働安全衛生関係法令上、自動警報装置を用いて警報しなければならないものは次のうちどれか。 この問題へ
16 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 次のAからEの事項について、電離放射線障害防止規則において、エックス線作業主任者の職務として規定されているものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。

A エックス線装置を用いて行う透過写真撮影の業務に従事する労働者に対し、特別の教育を行うこと。
B 外部放射線を測定するための放射線測定器について、1年以内ごとに校正すること。
C 放射線業務従事者の受ける線量ができるだけ少なくなるように照射条件等を調整すること。
D 作業環境測定の結果を、見やすい場所に掲示する等の方法によって、管理区域に立ち入る労働者に周知させること。
E 外部被ばく線量を測定するための放射線測定器が法令の規定に適合して装着されているかどうかについて点検すること。
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17 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 次のAからDの場合について、所轄労働基準監督署長にその旨又はその結果を報告しなければならないものの全ての組合せは、(1)~(5)のうちどれか。

A エックス線作業主任者を選任した場合
B 放射線装置室を設置し、又はその使用を廃止した場合
C 放射線装置室内の遮へい物がエックス線の照射中に破損し、かつ、その照射を直ちに停止することが困難な事故が発生したが、その事故によって受ける実効線量が15mSvを超えるおそれのある区域は生じていない場合
D エックス線による非破壊検査業務に従事する労働者5人を含めて40人の労働者を常時使用する事業場において、法令に基づく定期の電離放射線健康診断を行った場合
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18 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A エックス線装置構造規格において、工業用等のエックス線装置に取り付ける照射筒又はしぼりについて、次の文中の[  ]内に入れるAからCの語句又は数値の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

「工業用等のエックス線装置に取り付ける照射筒又はしぼりは、照射筒壁又はしぼりを透過したエックス線の空気カーマ率が、エックス線管の焦点から[ A ]の距離において、波高値による定格管電圧が200kV未満のエックス線装置では、[ B ]mGy/h以下、波高値による定格管電圧が200kV以上のエックス線装置では、[ C ]mGy/h以下になるものでなければならない。」
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19 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 労働安全衛生関係法令に基づきエックス線作業主任者免許が与えられる者に該当しないものは、次のうちどれか。 この問題へ
20 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験A 常時600人の労働者を使用する製造業の事業場における衛生管理体制に関する(1)~(5)の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、誤っているものはどれか。
ただし、600人中には、屋内作業場の製造工程において次の業務に常時従事する者が含まれているが、その他の有害業務はなく、衛生管理者及び産業医の選任の特例はないものとする。

深夜業を含む業務 ……… 500人
エックス線照射装置を用いて行う透過写真撮影の業務 ……… 40人
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1 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験B 放射線の量とその単位に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 この問題へ
2 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験B GM計数管に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 この問題へ
3 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験B 熱ルミネセンス線量計(TLD)と蛍光ガラス線量計(RPLD)とを比較した次のAからDの記述について、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。

A TLDの方が、RPLDより素子間の感度のばらつきが少なく、フェーディングも小さい。
B 線量を読み取るための発光は、TLDでは加熱により、RPLDでは紫外線照射により行われる。
C 線量の読み取りは、RPLDでは繰り返し行うことができるが、TLDでは線量を読み取ることによって素子から情報が消失してしまうため、1回しか行うことができない。
D TLDの素子は1回しか使用することができないが、RPLDの素子は、使用後加熱処理を行うことにより、再度使用することができる。
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4 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験B 積分回路の時定数Τ秒のサーベイメータを用いて、線量を測定し、計数率n(cps)を得たとき、計数率の標準偏差σ(cps)はで示される。
あるサーベイメータを用いて、時定数を2.5秒に設定し、エックス線を測定したところ、指示値は500(cps)を示した。
このとき、計数率の相対標準偏差に最も近い値は次のうちどれか。
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5 エックス線作業主任者(平成30年10月)試験B 放射線の測定の用語に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 この問題へ

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