2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 | 解答一覧


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26 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 塗装工事における素地ごしらえに関する記述として、最も不適当なものはどれか。 詳細

1. モルタル面の吸い込み止めは、パテかいを 行った後に、シーラーを全面に塗り付けた。

2. せっこうボード面のパテかいは、合成樹脂エマルションパテを使用した。

3. 木部面の不透明塗料塗りの節止めは、セラックニスを使用した。

4. ALパネル面の吸い込み止めは、下地調整を行う前に、シーラーを全面に塗り付けた。

モルタル面の吸い込み止めは、パテかいを 行った後に、シーラーを全面に塗り付けた。

27 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 床のフローリングボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。 詳細

1. 壁、幅木、 框及び敷居とフローリングボードの取合いには、板の伸縮に備えた隙間を設けた。

2. 張込み完了後の表面に生じた目違いは、養生期間を経過した後、サンディングした。

3. 接着剤張り工法のため、接着剤は専用のくしべらを使用し、均等に伸ばして塗り付けた。

4. 釘留め工法の根太張り工法のため、根太の上に下張りを行い、フローリングボードを接着剤を併用して張り込んだ。

釘留め工法の根太張り工法のため、根太の上に下張りを行い、フローリングボードを接着剤を併用して張り込んだ。

28 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 外壁の押出成形セメント板(ECP)横張り工法に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 詳細

1. 取付け金物(Z クリップ)は、パネル小口ちより 80 mm 離れた位置に取り付けた。

2. 取付け金物(Z クリップ)は、パネル1枚につき左右両端部 2か所ずつ4か所取り付けた。

3. 取付け金物(Z クリップ)は、下地鋼材にかかり代を 20 mm 確保して取り付けた。

4. 取付け金物(Z クリップ)は、下地鋼材に溶接長さを 15 mm 確保して取り付けた。

取付け金物(Z クリップ)は、下地鋼材にかかり代を 20 mm 確保して取り付けた。

29 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 事前調査に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 詳細

1. 既存の地下埋設物を記載した図面があったが、位置や規模の確認のための試掘調査を行うこととした。

2. 既製杭の打込みが予定されているため、近接する工作物や舗装の現況の調査を行うこととした。

3. 根切り工事が予定されているため、前面道路や周辺地盤の高低の調査を行うこととした。

4. 防護棚を設置するため、敷地地盤の高低や地中埋設配管の調査を行うこととした。

防護棚を設置するため、敷地地盤の高低や地中埋設配管の調査を行うこととした。

30 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 仮設計画に関する記述として、 最も不適当なものはどれか。 詳細

1. 規模が小さい作業所のため、守衛所を設けず、警備員だけを出入口に配置することとした。

2. 敷地内に仮設道路を設置するに当たり、地盤が軟弱であったため、浅層地盤改良を行うこととした。

3. 鋼板製仮囲いの下端には、雨水が流れ出やすいように隙間を設けることとした。

4. 仮囲いの出入口は、管理をしやすくするため、人や車両の入退場の位置を限定することとした。

鋼板製仮囲いの下端には、雨水が流れ出やすいように隙間を設けることとした。


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31 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 建築工事に係る申請や 届け出等に関する記述として、 最も不適当なものはどれか。 詳細

1. 振動規制法による特定建設作業を指定地域内で行うため、特定建設作業実施届出書を市町村長に提出した。

2. 常時10 人の労働者が従事する事業で附属寄宿舎を設置するため、寄宿舎設置届を市町村長に提出した。

3. 積載荷重が1t の仮設の人荷用エレベーターを設置するため、エレベーター設置届を労働基準監督署長に提出した。

4. 歩道に工事用仮囲を設置するため、道路占用許可申請書を道路管理者に提出した。

常時10 人の労働者が従事する事業で附属寄宿舎を設置するため、寄宿舎設置届を市町村長に提出した。

32 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 工程計画及び工程管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 詳細

1. 工期短縮に用いる手法として、山積工程表における山崩しがある。

2. ネットワーク工程表は、工程における複雑な作業間の順序関係を視覚的に表現することができる。

3. 工程管理の手法として、次元CADやコンピューターグラフィックスを使用することで工事現場の進捗状況を視覚的に把握する方法がある。

4. Sチャートは、工事の進捗に対応した出来高の累積値を縦軸に、時間を横軸に取って、出来高の進捗を数量的、かつ、視覚的に示めすことができる。

工期短縮に用いる手法として、山積工程表における山崩しがある。

33 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 バーチャート工程表に関する記述として、 最も不適当なものはどれか。 詳細

1. 工事種目を縦軸に、月日を横軸に示めし、各作業の開始から 終了までを横線で表したものである。

2. 工程表に示す作業を増やしたり、作業を細分化すると、作業間の関係が把握しやすくなる。

3. 作業の流れ、各作業の所要日数や施工日程が把握しやすい。

4. 工程の進捗をマイルストーンごとに確認すると、全体工程の遅れを防ぐことにつながる。

工程表に示す作業を増やしたり、作業を細分化すると、作業間の関係が把握しやすくなる。

34 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 次ぎのうち、品質管理に関する用語として、 最も関係の少ないものはどれか。 詳細

1. PDCA

2. トレーサビリティ

3. ALC

4. サンプリング

ALC

35 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 品質管理のための試験及び検査に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 詳細

1. シーリング工事において、接着性の確認のため、簡易接着性試験を行った。

2. タイル工事において、外壁タイルの接着力の確認のため、引張接着試験を行った。

3. コンクリート工事において、フレッシュコンクリートの受け入れ検査のため、空気量試験を行った。

4. 既製コンクリート杭地業工事において、根固め液の強度の確認のため、針入度試験を行った。

既製コンクリート杭地業工事において、根固め液の強度の確認のため、針入度試験を行った。


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36 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 トルシア形高力ボルトの本締め完了後に確認すべき事項として、最も不適当なものはどれか。 詳細

1. ナット回転量は、各ボルト群のナットの平均回転角度の哀 30°以内であることを確認する。

2. 一次締めの後につけたマークのずれにより、共回りが 生じていないことを確認する。

3. ボルト締付けの合否は、トルク値を測定して確認する。

4. ナット面から突き出たボルトの余長が、ねじ 1山から 6山までの範囲であることを確認する。

ボルト締付けの合否は、トルク値を測定して確認する。

37 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 足場の組み立て等作業主任者の職務として、「労働安全衛生規則」 上、定められていないものはどれか。 詳細

1. その日の作業を開始する前に、作業を行う箇所に設けた足場用墜落防止設備の取り外しの有無を点検すること。

2. 器具、工具、要求性能墜落制止用器具及び保護帽の機能を点検し、不良品を取り除くこと。

3. 要求性能墜落制止用器具及び保護帽の使用状況を監視すること。

4. 作業の方法及び労働者の配置を決定し、作業の進行状況を監視すること。

その日の作業を開始する前に、作業を行う箇所に設けた足場用墜落防止設備の取り外しの有無を点検すること。

38 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 建築工事の足場に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 詳細

1. くさび緊結式足場において、壁つなぎの間隔は、法令で定められた単管足場の間隔を適用した。

2. 高さ5m 以上の枠組足場において、壁つなぎの水平方向の間隔は、10 m 以下とした。

3. 単管足場において、単管と単管の交点の緊結金具は、 直交型クランプ又は自在型クランプを使用した。

4. 枠組足場において、階段の手すりの高さは、踏板より 90 cm とした。

高さ5m 以上の枠組足場において、壁つなぎの水平方向の間隔は、10 m 以下とした。

39 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 鉄筋のかぶり厚さに関する記述として、不適当なものをつ選べ。 詳細

1. 設計かぶり厚さは、最小かぶり厚さに施工誤差を考慮した割増を加えたものである。

2. かぶり厚さは、ひび割れ補強筋についても確保する。

3. かぶり厚さとは、鉄筋の中心からコンクリートの表面までの距離である。

4. 土に接するスラブのかぶり厚さには、捨てコンクリートの厚さを含む。

かぶり厚さとは、鉄筋の中心からコンクリートの表面までの距離である。

40 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 鉄骨の錆さび止め塗装に関する記述として、不適当なものをつ選べ。 詳細

1. 工事現場溶接を行う箇所は、開先面のみ塗装を行わなかった。

2. 塗膜にふくれや割れが生じた部分は、塗膜を剥がしてから再塗装を行った。

3. 素地調整を行った面は、素地が落ち着くまで数日あけて塗装を行った。

4. コンクリートに埋め込まれる部分は、塗装を行わなかった。

工事現場溶接を行う箇所は、開先面のみ塗装を行わなかった。


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41 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 セルフレベリング材塗りに関する記述として、不適当なものをつ選べ。
ただし、塗り厚は 10 mm 程度とする。
詳細

1. 流し込みは、吸水調整材塗布後、直ちに行った。

2. 流し込み作業中は、通風のため窓や開口部を開放した。

3. 流し込み後は、表面全体をトンボ等を用いて均した。

4. 硬化後、打ち継ぎ部等の突起は、サンダーで削り取った。

流し込みは、吸水調整材塗布後、直ちに行った。

42 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 鋼製建具に関する記述として、不適当なものをつ選べ。
ただし、1枚の戸の有効開口は、幅950 mm、高さ 2,400 mm とする。
詳細

1. 建具枠の取付け用のアンカーは、枠の両端を固定して、中間部を 900 mm 内外の間隔とした。

2. 建具枠の取付け精度は、対角寸法差を3mm 以内とした。

3. くつずりは、ステンレス製とし、表面の仕上げをヘアラインとした。

4. くつずり裏面のモルタル詰めは、建具枠の取付け後に 行った。

建具枠の取付け用のアンカーは、枠の両端を固定して、中間部を 900 mm 内外の間隔とした。

43 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 建築確認等の手続きに関する記述として、「建築基準法」 上、誤っているものはどれか。 詳細

1. 特定工程後の工程に係る工事は、当該特定工程に係る 中間検査合格証の交付を受けた後でなければ、これを施工してはならない。

2. 特定行政庁は、工事施工者に対して工事の計画又は施工の状況に関する報告を求めることができる。

3. 建築主事は、建築主に対して、建築物の敷地に関する報告を求めることができる。

4. 工事施工者は、建築物の工事を完了したときは、建築主事又は指定確認検査機関の完了検査を申請しなければならない。

工事施工者は、建築物の工事を完了したときは、建築主事又は指定確認検査機関の完了検査を申請しなければならない。

44 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 次ぎの記述のうち、「建築基準法施行令」 上、 誤っているものはどれか。 詳細

1. 階段に代わる傾斜路には、原則として、手すり等を設けなければならない。

2. 階段の幅が3m を超える場合、原則として、 中間に手すりを設けなければならない。

3. 居室の天井の高さは、室の床面から測り、室で天井の高さの異なる部分がある場合は、最も低いところの高さによる。

4. 水洗便所に必要な照明設備及び換気設備を設けた場合、当該便所には採光及び換気のため直接外気に接する窓を設けなくともよい。

居室の天井の高さは、室の床面から測り、室で天井の高さの異なる部分がある場合は、最も低いところの高さによる。

45 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 建設業の許可に関する記述として、「建設業法」上、誤っているものはどれか。 詳細

1. 許可を受けた建設業者は、営業所に置く専任の技術者を欠くこととなった場合、これに代わるべき者について、書面を提出しなければならない。

2. 許可を受けた建設業者は、毎事業年度終了の時における工事経歴書を、提出しなければならない。

3. 許可を受けた建設業者は、業種の区分について変更があったときは、その旨の変更届け出書を提出しなければならない。

4. 許可を受けた建設業者は、 商号又は名称について変更があったときは、その旨の変更届け出書を提出しなければならない。

許可を受けた建設業者は、業種の区分について変更があったときは、その旨の変更届け出書を提出しなければならない。


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46 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 工事現場における技術者に関する記述として、「建設業法」上、 誤っているものはどれか。 詳細

1. 主任技術者は、工事現場における建設工事を適正に実施するため、当該建設工事の施工計画の作成、工程管理、品質管理の 職務を誠実に 行わなければならない。

2. 学校教育法による大学を卒業後、1年以上実務の経験を有する者で在学中に国土交通省令で定める学科を修めたものは、建築一式工事における主任技術者になることができる。

3. 主任技術者を設置する工事で専任が必要とされるものでも、密接な関係のある以上の建設工事を同一の建設業者が同一の場所において施工するものについては、これらの工事を同じ主任技術者が管理することができる。

4. 元請負人の特定建設業者から請け負った建設工事で、元請負人に監理技術者が置かれている場合であっても、施工する建設業の許可を受けた下請負人は主任技術者を置かなければならない。

学校教育法による大学を卒業後、1年以上実務の経験を有する者で在学中に国土交通省令で定める学科を修めたものは、建築一式工事における主任技術者になることができる。

47 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 次ぎの業務のうち、「労働基準法」上、満17才の者を就かせてはならない業務はどれか。 詳細

1. 20 kg の 重量物を断続的に取り扱う業務

2. 電気ホイストの運転の業務

3. 最大積載荷重1t の荷物用エレベーターの運転の業務

4. 動力により駆動される土木建築用機械の運転の業務

動力により駆動される土木建築用機械の運転の業務

48 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 「労働安全衛生法」上、事業者が、所轄労働基準監督署長へ所定の様式で報告書を提出しなければならないものはどれか。 詳細

1. 産業医を選任したとき

2. 労働衛生指導医を選任したとき

3. 安全衛生推進者を選任したとき

4. 安全衛生責任者を選任したとき

産業医を選任したとき

49 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 建設工事に 伴う次ぎの副産物のうち、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)」上、特定建設資材廃棄物に該当するものはどれか。 詳細

1. 場所打ちコンクリート杭工事の杭頭処理に 伴って生じたコンクリート塊

2. 左官工事に伴って生じたモルタル屑

3. 鋼製建具の取替えに 伴って撤去した金属

4. 内装改修工事に伴って撤去したタイルカーペット

場所打ちコンクリート杭工事の杭頭処理に 伴って生じたコンクリート塊

50 2級建築施工管理技士「令和5年(2023年)前期」 次ぎの建設作業のうち、「騒音規制法」上、特定建設作業に該当しないものはどれか。
ただし、作業は開始したその日に終わらないものとする。
詳細

1. モルタルを製造するために行う作業を除く、混練機の混練容量が 0.45 m³ のコンクリートプラントを設けて行う作業

2. さく岩機を使用し作業地点が連続して移動する作業で、1日における作業に係る地点間の最大距離が 60mの作業

3. 環境大臣が指定するものを除く、原動機の定格出力が 40 kW のブルドーザーを使用する作業

4. 環境大臣が指定するものを除く、原動機の定格出力が 70 kW のトラクターショベルを使用する作業

さく岩機を使用し作業地点が連続して移動する作業で、1日における作業に係る地点間の最大距離が 60mの作業


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