調理師(令和4年度 10月) | 解答一覧


No. 問題集 詳細No. 内容 操作
1 調理師(令和4年度 10月) 生活習慣病に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。 詳細

1. 生活習慣病とは、長年にわたる生活習慣のゆがみの蓄積によって発症する疾病を総称するものである。

2. 生活習慣病には、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧症などの慢性疾患は含まれない。

3. 習慣的な食塩の過剰摂取は、高血圧症、脳血管疾患、虚血性心疾患、胃がんの発症と重症化に影響することがある。

4. 糖尿病の発症予防には、過剰なエネルギー摂取を控えて肥満を改善し、習慣的に運動を行うと効果がある。

生活習慣病には、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧症などの慢性疾患は含まれない。

2 調理師(令和4年度 10月) メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断に用いられている項目として、誤っているものを一つ選びなさい。 詳細

1. 腹囲

2. BMI(体格指数)

3. 血糖値

4. 血圧

BMI(体格指数)

3 調理師(令和4年度 10月) 労働安全衛生法に基づく労働者の健康管理の対象として、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 労働時間の上限

2. 18歳未満の深夜業務への就業制限

3. ストレスチェックの実施(従業員50人以上の事業場)

4. 女性の産前・産後休業

ストレスチェックの実施(従業員50人以上の事業場)

4 調理師(令和4年度 10月) 高齢者の保健と介護に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 特定健康診査の対象は、40歳から74歳である。

2. 75歳以上の希望者は、特定健康診査を受けることができる。

3. 介護保険の第1号被保険者は、80歳以上である。

4. 介護保険料の納付は、65歳から始まる。

特定健康診査の対象は、40歳から74歳である。

5 調理師(令和4年度 10月) 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」第6条に規定される1類感染症として、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 腸管出血性大腸菌感染症

2. 重症急性呼吸器症候群(SARS)

3. エボラ出血熱

4. 新型コロナウイルス感染症(COVID−19)

エボラ出血熱


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6 調理師(令和4年度 10月) 国際的な公衆衛生活動の中心機関であるWHO(世界保健機関)の本部が設置されている都市として、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 日本の東京

2. アメリカ合衆国のニューヨーク

3. フランスのパリ

4. スイスのジュネーブ

スイスのジュネーブ

7 調理師(令和4年度 10月) 疾病予防対策に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 早期発見による重症化予防は、一次予防である。

2. 胃や肺のがん検診は、二次予防である。

3. 感染症の予防接種は、三次予防である。

4. 生活習慣の改善は、四次予防である。

胃や肺のがん検診は、二次予防である。

8 調理師(令和4年度 10月) 人口動態統計に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 出生率は、女性の人口10万人に対する年間の出生数を示す。

2. 合計特殊出生率は、一人の女性が15歳から49歳までの間に産む平均的な子どもの数を示す。

3. 乳児死亡率は、人口10万人に対する生後1週間未満の死亡数を示す。

4. 死亡率(粗死亡率)は、人口10万人に対する年間の死亡数を示す。

合計特殊出生率は、一人の女性が15歳から49歳までの間に産む平均的な子どもの数を示す。

9 調理師(令和4年度 10月) 大気の汚染状況を示す検査項目として、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 溶存酸素量(DO)

2. 生物化学的酸素要求量(BOD)

3. 化学的酸素要求量(COD)

4. 2.5μm(マイクロメートル)以下の微小粒子状物質(PM 2.5)

2.5μm(マイクロメートル)以下の微小粒子状物質(PM 2.5)

10 調理師(令和4年度 10月) 感染症と感染経路との組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. コレラ ―――――――― 空気感染

2. インフルエンザ ―――― 飛沫感染

3. エイズ ―――――――― 経口感染

4. 麻しん ―――――――― 接触感染

インフルエンザ ―――― 飛沫感染


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11 調理師(令和4年度 10月) 食品とその主要な色素成分の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. すいか ―――――― リコペン

2. なす ――――――― アスタキサンチン

3. 牛ばら肉 ――――― アントシアニン

4. さけ(鮭) ―――― ミオグロビン

すいか ―――――― リコペン

12 調理師(令和4年度 10月) 大豆とその加工品に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 大豆の第1制限アミノ酸は、リシンである。

2. 青大豆は、うぐいすあんの製造に用いられる。

3. 納豆は、生大豆に比べビタミンKが多い。

4. 大豆に含まれる油脂の構成脂肪酸には、EPA(エイコサペンタエン酸)が多い。

納豆は、生大豆に比べビタミンKが多い。

13 調理師(令和4年度 10月) 海藻に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 海藻には、でんぷんなどの消化性多糖類が多く含まれる。

2. 干しこんぶの表面に見られる白色粉末は、うま味成分のイノシン酸である。

3. ひとえぐさは、寒天の原料となる。

4. 生のひじきは、渋味が多いので、水煮して渋抜きして食用とする。

生のひじきは、渋味が多いので、水煮して渋抜きして食用とする。

14 調理師(令和4年度 10月) 油脂に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 動物油脂は、植物油脂に比較して不飽和脂肪酸含量が高い。

2. 褐色のごま油は、ごま種子を焙煎してから圧搾して製造される。

3. エクストラバージンオリーブオイルは、最も精製度の高いオリーブオイルである。

4. マーガリンの油脂含有率は、80%以下と定められている。

褐色のごま油は、ごま種子を焙煎してから圧搾して製造される。

15 調理師(令和4年度 10月) 発酵食品の製造において、かび、酵母、細菌のいずれもが関与するものとして、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. かつお節

2. みりん

3. みそ

4. 漬物

みそ


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16 調理師(令和4年度 10月) 機能性表示食品に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 疾病に罹患(りかん)している者も摂取の対象としている。

2. 機能性表示の対象食品として、生鮮食品が含まれる。

3. 表示にあたり、消費者庁長官の個別の許可が必要である。

4. 機能性表示により、バランスの取れた食生活の普及啓発を図る文言は省略できる。

機能性表示の対象食品として、生鮮食品が含まれる。

17 調理師(令和4年度 10月) 人体の構成成分と1日に摂取する食事中成分との比較で、含まれる割合(%)が食事と比べて人体には少ない成分として、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. たんぱく質

2. 脂質

3. 糖質

4. 無機質(ミネラル)

糖質

18 調理師(令和4年度 10月) 栄養素に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 糖質は、主に組織をつくる役割がある。

2. たんぱく質は、糖質や脂質が十分に足りていると、エネルギー源としての消費はおさえられる。

3. 脂質をエネルギー源として利用するには、糖質と比べてビタミンB1を多く必要とする。

4. ミネラルは、体内でつくられるので食事から摂取しなくてもよいものがある。

たんぱく質は、糖質や脂質が十分に足りていると、エネルギー源としての消費はおさえられる。

19 調理師(令和4年度 10月) 食物繊維に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。 詳細

1. 「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、食物繊維の「目標量」は、18〜64歳男性で1日当たり21g以上、女性18g以上としている。

2. 不溶性食物繊維は、排便促進作用がある。

3. 水溶性食物繊維は、血清コレステロール値の正常化作用がある。

4. こんにゃくのグルコマンナンは、不溶性食物繊維である。

こんにゃくのグルコマンナンは、不溶性食物繊維である。

20 調理師(令和4年度 10月) ビタミンとその欠乏症の組み合わせとして、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. ビタミンB₁―――― 脚気

2. ビタミンB₂―――― ペラグラ

3. ビタミンB₆ ―――― 壊血病

4. ビタミンB₁₂ ――― 夜盲症

ビタミンB₁―――― 脚気


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21 調理師(令和4年度 10月) n−3(ω3)系脂肪酸として、誤っているものを一つ選びなさい。 詳細

1. DHA(ドコサヘキサエン酸)

2. EPA(エイコサペンタエン酸)

3. α−リノレン酸

4. リノール酸

リノール酸

22 調理師(令和4年度 10月) 欠乏すると甲状腺腫を発症する無機質(ミネラル)として、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 亜鉛

2. カルシウム

3. セレン

4. ヨウ素

ヨウ素

23 調理師(令和4年度 10月) 水分代謝に関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 体水分量の0.5%を失うと、健康に障害が起きる。

2. 体重に占める水分重量の割合(%)は、年齢が上がると減少する。

3. 体水分は、90%以上が尿として体外に排泄される。

4. 体水分量が不足すると、高齢者は若年者よりのどの渇きを感じやすい。

体重に占める水分重量の割合(%)は、年齢が上がると減少する。

24 調理師(令和4年度 10月) 栄養素が消化管に吸収される形態に関する記述について、誤っているものを一つ選びなさい。 詳細

1. 中性脂肪(トリアシルグリセロール)は、モノアシルグリセロールとしても吸収される。

2. たんぱく質は、アミノ酸2個のペプチドとしても吸収される。

3. 多糖類は、単糖2個の小糖類としても吸収される。

4. 鉄は、ヘム鉄としても吸収される。

多糖類は、単糖2個の小糖類としても吸収される。

25 調理師(令和4年度 10月) 疾病予防のためのポイントに関する記述について、正しいものを一つ選びなさい。 詳細

1. 脂質異常症は、植物油脂や魚油は少なめとし、動物脂肪の摂取を多めにする。

2. 高血圧症は、食物繊維の多い野菜や海藻、豆類の摂取を少なくする。

3. 鉄欠乏性貧血症は、エネルギー、たんぱく質の摂取を少なくし、お茶を多めに飲む。

4. 骨粗しょう症は、子どものときから適度に日光に当たりよく運動をする。

骨粗しょう症は、子どものときから適度に日光に当たりよく運動をする。


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